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お知らせ

ウェブマガジン「バリ島旅行のみかた」にこれからゲストライターとしてコラムを書かせて頂く事になりました。
早速 第1弾が掲載されました。
読んでけろー
https://bali-no-mikata.com/chanang

バリはおととい夕方にアグン山が水蒸気爆発を起こし噴煙がかなり上がってます。
「噴火したらしいが大丈夫か?」といろんな人方々から連絡わ頂いておりますが、マグマを伴う爆発はまだしておりません。
今後、どうなるかは我々人間には測り知れませんが、被害の最小を祈るばかりです。
また、私の住むウブドはまだ少量の火山灰が降って来たくらいで大きな被害もなく、日常を過ごしています。
ご心配下さっている皆さま、有難うございます。
ではまた!

   

初マレーシアの旅

久しぶりの更新です。
お元気ですか?

マレーシアにVISAの延長のためにやって来て2日滞在し、バリに戻るはずが機内で散々待たされた後、欠航に!
まさかの空港夜明かしで明日の早朝便を待ってます。
クアラルンプール空港が24時間空港で良かったわー
って、普通のエアラインだったらホテル代出してくれるはずだけどエアアジアはミールクーポン2枚‥‥‥
まぁ、クアラルンプール〜デンパサールが往復9800円ですから仕方ないですね。
お年を召してる方には絶対におすすめ出来ない会社でございます。

クアラルンプールの市内に滞在したのは初めてでしたが、あまりの大都会っぷりにビックリ!
地震が無いことに絶対の自信があるのか?縦に長〜い(高い だね)ビルやタワーがこれでもか?ってくらい沢山あるってのにまだ建設中のビルもわんさか。
三年後はどうなってるんでしようか?この街は。

でも町並みはイスラム様式の建物が沢山あってキレイでした。
イスラム建築大好き❤

今回はイスラム美術館と東京ドームみたいにデッカいナショナルモスクに行ってみました。

イスラム美術館は、モスクみたいな回廊状の建物に、一体誰が何代にも渡り大切に持ち続けていたのかを考えるとクラクラするような古い古いコーランやアラビア文字で書かれた天文学や解剖学の古い本などの書籍からイスラム系民族の衣装やアクセサリー、世界のモスクのミニチュアなどが展示されていました。

私が心惹かれたのは中国回教徒が書いた掛け軸の書でした。
墨でアラビア文字のコーランの一節が書かれていました。
それは大概が、横書きで書き記されている他の美術品と違い円形に記されていたり、蓮の花を形どっていたりしていましたが、そこに「アジア的平穏(イ サラーム)」を感じました。
とても美しく、パワーのある作品でした。
作品は1970年から2001年の間に作られたもののようですが、
中国では回教徒への弾圧、抑圧があるて聞いていますが、この作家さんは今、どうされているんだろう?と、そこも気になりました。

でも、アラビア文字は文字そのものが美しく、更に「芸術品」として美しいものへと昇華させているムスリムの情熱に触れ、幸せな気持ちになりました。

次はイスラム美術館を出てほぼ目の前のナショナルモスクへ。
モスクに入るには指定された服とヒジャブ(頭から被るスカーフ)を身につけないといけません。
それを借りて中に入ると
でっか〜い!!
デカすぎて見る所がなーい(笑)
いや、本当に。
なんていうか、焦点が見つからない感じでした。

でも、モスクの中では、寄り添い合うカップルや、新聞片手に語り合うおじさん達、お弁当を食べてる家族連れなと、憩いの場となっててホンワカムードでいっぱいでした。

マレーシア人は言語もインドネシア語とほぼ一緒だし、ムスリム人口が多いし、食べ物もそっくりだし、インドネシア人と似ているような気がしてましたが、ぜーんぜん違ってました。
住んだら印象も変わるんでしょうが、マレーシア人はなんちゅうかインドネシア人(特にバリ人)のようなホスピタリティがあんまり無いような気がしました。
決して意地悪ではないし、あれだけ共通点ほぼ無しの多言語が存在する国だったら、母国語の違う相手を言葉で理解しようとはなかなか思えないような気がするのでコミュニケーションは煩雑になるんだろうなと想像します。
が、「お願い、話しを最後まで聞いてー!」と思う事が何度もあり、適当に聞いて適当に答えてくれるので得たい情報は4〜5人くらい聞かないと得れなかったりしました。
もちろん私の語学力の乏しさにも問題がありますが‥‥‥‥

改めてインドネシア人の「ホスピタリティの豊かさ」というぬるま湯に浸かってる自分に気付きました。

そんなわけで2日間の初マレーシアの旅、無事終了!
でもないね。
明朝、無事飛びますよーに。
ではではまた!

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にわかムスリムになったわたくしでございます。

   

不思議な体験をしたのじゃよ。

皆様 お久しぶりですー
光陰矢の如しとは良く言ったもので「えぇ〜っ?もう夜10時?」と毎晩驚くのがお決まりのオチですか?ってくらい毎日がもの凄い速さで過ぎてます。
日本来日ツアー(笑)中、お世話になった皆様、今更すいません!有難うございました。
楽しく充実した時間を過ごせました、感謝です。

バリに戻って一月以上が経ちました。

戻る直前に霊峰アグン山噴火予想が発令し、かなりビビりましたがインドネシアが発表したハザードマップで私のいるウブドは被害が少ない事が判り予定通りバリに来ました。

山が熱を帯びてるせいか、こちらに戻って暫くは雲か多く雨ばっかり降っていましたが、1週間くらい前から朝から信じられないくらいの暑さで一瞬、遂に噴火か?と、山の熱がマックスに達したのでこんなに暑いのか?と考えたりもしました。
理由はわかりませんがとにかく暑い。

先日、あまりの暑さで部屋でポーッとしていたら、窓から見える青空が尋常じゃないくらい美しく輝いて見えました、
その美しさに慌てて外に出たくらいでした。
なんて言うか、生まれて初めて『空』というものを見たかのような感動だったのです。

暫くして、それは初めて空を見た人の気持ちというより記憶喪失になった感じである事に気づきました。
空以外にも、今、目にしているもの全てを忘れてしまって初めて見るようなそんな感覚。
いつも見ているはずの庭の景色、花の色、匂い、木々の緑、全てが初めて見るものの様でした。
とても不思議な感覚で、そして世界は絶句するほど美しかったです。
その世界の中でどんな気持ちだったかというと、それはもう何にも言葉が出て来ない至福のひととき。
今まで味わっていたのとはレベルが違ってハチミツみたいなトロトロの空気の中で気付けば1時間以上もホケーっとしてましたが、体感時間は3分くらいでした。

極楽浄土があるとしたらきっとこんな世界で、そしてこんな気持ちなんだろうなと思います。

一体あれが何だったのか?よく判りませんが、あんな風に見える事があるのだという事を知った事は、かなり面白く、これからまた何か変化があるのだろうなぁと思います。
何だかとりとめもなく、何だか不思議ちゃんな話しでずびばぜんー
ではではまた。
ナビィ
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今週の金曜 土曜は

皆様
今日はこれまた暑いですな。
今週金曜、土曜はW沖縄ナイトです。
15日 へっころ谷
16日 サムズアップ

両日とも美味しい料理とお酒といい歌揃えてお待ちしております。
ぜひーお越し下さいませー
サムズアップは10年振りくらいにローリークックさんと共演します。
ちょうど今、私が主催する島唄サークルではローリークックさんのお父様 普久原恒雄さんの作曲された「チムかなさ節」を練習中。
そんなお話しもしてみたいけどローリーさん、とーっても無口なお方。
今まで数回お会いしてますが、実際にお話ししたのは時間に換算すると3分くらい(笑)
今回も「どうも」で終わりかもー(涙)

お時間ありましたら是非お越し下さいませー

   

バリ料理ナイト

はいた〜い、暑いですわね〜
今週末29日土曜日 中野のamanで1日店長&バリ料理シェフやります。
19時〜24時まで
限定15食でご飯とお惣菜三点のワンプレートで強気の1,400円
何せ野菜以外の食材はインドネシア食材店で購入のため、仕入れ値が‥‥‥‥
でも、踊りの先生に教えて頂いたバリの味を喜んで頂けるよう仕込みしとります!
是非、お越し下さいましー

メニュー は
✴︎青菜とモヤシと揚げ豆腐のプチェル(ピーナッツソース)
✴︎ 魚のピリ辛トマトソース煮
✴︎ゴーヤの和えものバリ風
✴︎ サンバルマター(唐辛子と赤玉ねぎのお漬物)
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お久しぶりですぅー

長らく、ほーんとに長らく更新してませんでした。
ブログを楽しみにして下さる皆様、すいませんでしたー
一昨日、一時帰国しました。

今回のバリでは、自分でも「神がかってるぅ」と思う出来事や、内面を抉り出されるような、自身を振り返り内省せざるを得ない出来事や、日々色々な事がありその度に自分が成長出来たなーと感じていました。

特に何をしているわけでなくても何だかニヤニヤして「今が1番幸せだなー」と思うことが多々あり、私にとって幸せや喜びの一つは自分が成長していると実感出来る事なんだなぁとしみじみ感じ、充実のバリライフでした。
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(バトゥール山サンライズトレッキングで見た聖山アグン山。美しいかー)


そんな日々の中から心に残ったエピソードを。

楽器の先生は父と同い年のおじいちゃん先生なのですが、レッスン三時間の後、神様の話しやバリの文化の話しでやっぱり三時間語ったりととてもパワフル!!

ある日
「ナビィは何故、ワシの所に学びに来たと思う?」と聞かれました。
答えは絶対に現実的な話し、例えば「〜さんの紹介で」とか「凄い奏者だと思ったから」ではないと思ったのですが、だからと言って別の答えは見当たらないので「解りません」と答えました。

「ワシがナビィを必要とし、ナビィがワシを必要としたからだよ」

私が先生を必要とした事は判るけど先生が私を必要としたというのはしっくり来ないような、でも、物凄く納得するような不思議な気持ちでした。

どちらかだけが必要として出来上がる人間関係なんかはないんだよ。
双方がまず、自分に必要なものを与えてくれる人間を欲すればそれを言葉にし、探すという行動に移す。
想い→言葉→行動
すると、神様が「ほらほら、お互いに必要な相手はここにいるよ」と引き合わせてくれる。
あのお方(神様)は何処に誰がいるか、何でもお見通しだからね。



その話しは後々、色々と思い巡らすきっかけてなりました。

私は、バリに行く前に自分が想い描いていた「こうなったら幸せな自分」像にはまだ辿り着けず、当然焦りもするわけですが、でも最近になって私の幸せは「成長してるー」って「自分が思える事」だったと気付き、元の幸せな自分像は本当は強烈には求めてなかったって事か‥‥と気付かされました。
言うなれば、多分、何をやるか、どうなっているか?が最重要なのではなく自分が幸せだと感じていられる事 が最重要だったわけです。

人との出会いだけではなく、起こる出来事、物、あらゆる出会いには自分の「想い」が先ずあり、そこで起きる出来事を通して人は必要な経験をしているということ。
いい事も嫌な事も自分が経験したくて起こっている(起こしている)事なんだなと思います。
それは、自分を知るためだったり、自分の生きる目的を知るためだったり、深い愛や感謝を理解するためだったり‥‥

そう考えると、目の前で起きている出来事を通して経験しようとしている自分を信頼していれば、どんな出来事も最終的には自分で「良かった事」に出来る、という事なのだろうなと思います。


8月、9月は寿[kotobuki]のライブ、そしてバリダンスのライブもあります。
また会場でお会いしましょう〜