kotobuki2010
(2018.01.13 ディスコグラフィ)


kotobuki2010
寿[kotobuki]の歩んだ歴史と魂のメッセージが詰まった25周年記念アルバム。
2010年
K-NN0004
¥2,500(税込)

1985年から活動を始めた寿[kotobuki]の歴史で最もエレクトリック・バンド編成を中心に、精力的に作品を生み出してた時期1988~95年の間で厳選した未発表&best songを新録音+過去のライブ音源でまとめた、全編エレクトリック・ロック・バンド・サウンド炸裂の70分。
当時のサウンドを知る人には待望の!知らない人は新鮮&驚きの!大満足な作品です。
1.てぃんさぐぬ花
2.金網の向こう側
3.奇跡の詩~キセキノウタ~
4.大歓喜
5.がじゅまるの木の下で (LIVE)
6.光(LIVE)
7.ユリの花
8.青空に囲まれた地球の頂点に立って(LIVE at Estonia rock summer・91)
9.月の夜(LIVE)
10.道
11.AOZORA~少年の日に見た青い空~
12.月下美人
ナビィ&ヨシミツ。アルバム[kotobuki2010]を語る

寿[kotobuki] ナビィ | 寿[kotobuki]ナーグシクヨシミツ

寿[kotobuki]結成25周年記念アルバム『kotobuki 2010』によせて
寿[kotobuki] ナビィ
1985年にミーツーニーニーが作った寿[kotobuki]は2010年で結成25年を迎えました。
25周年の記念に作ったアルバム『kotobuki 2010』は、寿[kotobuki]の初めての海外ライブ『エストニアロックサマー91’』と1996年の湯島聖堂でのライブの音源、そして、今は演奏しなくなった初期の作品を集めて、2009年にレコーディングし直したものを収録しました。
1995年に沖縄で起こったいわゆる「米兵による少女暴行事件」がきっかけで、東京及び関東でも沖縄同様、在日米軍基地の撤廃や日米地位協定の見直しを求める集会が沢山開かれました。
『がじゅまるの木の下で』『光』の様な「沖縄戦」を歌ったうたを歌っていた寿[kotobuki]に集会で歌ってくれという依頼がバンバンやって来ました。
が、その頃の寿[kotobuki]は一応4人編成の3ピース(ギター・ベース・ドラムの編成の事)のロックバンドでしたので、下手したら拡声器しかありませんみたいなところで演奏し歌う事など出来るはずもなく、、、、、
ニーニーと話合って、「集会云々の前に電気がなくても出来る音楽もやろう」という事になって、現在主流のアコースティックスタイルの寿[kotobuki]が誕生しました。
今の寿[kotobuki]を知っている方、今の寿[kotobuki]が好きな方々は、今回のアルバム『kotobuki 2010』のコンセプト「昔のうたをエレキで録り直しました」は「何で今更エレキ~~い?」と思われる事と思います。
いや~~~~実はうちも最初にニーニーから「エレキでアルバム作りたい!!」と聞いた時には「はぁ」と思いましたよ。
でも、ニーニーの「今やらなかったら、一生あのうた達は日の目を見ない」という言葉に納得し赤面しながら昔の音源を聴きあさり始めたのでした。
赤面と言えば、youtubeにもアップされている「イカ天」に出演した時の寿[kotobuki]。
あの頃のうちの歌い方は当時流行っていたレベッカのNOKKOさんにそっくりで、でも、歌唱力はNOKKOさんほどなくyoutubeを観ると「ぎゃ~もうやめれ~~~」と、耳と目を塞ぎたくなるほど恥ずかしいのですが、実はあの『タリラリの未来』といううたは、当時ライブでやっていたオリジナル曲ではなく、番組を作っていたアミューズに楽曲の著作権を取られてしまうという噂を鵜呑みにしてしまい、番組に出るために付け焼き刃で作ったうただったのですわ。

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